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◆ごあいさつ

~ビーチ施設の可能性~

大関善一 2011年10月お台場、初めてビーチテニスという競技を目にした。25年間テニスに携わってきた私が感じたことは、純粋に「楽しそう」であった。砂の上でプレーするこの競技は、ボールを落とさずに戦う。そのためテニスと比べると、とてもスピード感があり、見ている観客も興奮する。「これは今のテニス業界に新しい風を起こしてくれるかもしれない」そう思ったのが始まりである。

 2年後の2013年7月ビーチスポーツパークオープン。当初からビーチテニスという競技のみでの運営は考えておらず、ビーチバレーやトレーニングでの使用といった「ビーチを活かしてできること」を常に頭の中に置いていた。いずれそれは自分が想像していたもの以上の広がりを見せることになる。

 世間ではまだまだ知られていないことも多いが、ビーチスポーツとひと言でいっても様々な種目があるのをご存じだろうか?オープン当初はプレー可能種目が2つだったのに対して、現在は8つにまで広がりを見せている。ビーチテニス、ビーチバレー、サンドヨガ、サンドテニス、ビーチサッカー、フットバレー、フレスコボール、スピードミントンなど。耳にしたこともないようなスポーツもあると思うが、そのほとんどが世界大会などを開催していたり、中にはオリンピック種目のものもある。

 スポーツ以外にも、子供のお砂場やBBQといったビーチや足に関係するものもある。

 今後どこまでビーチ施設の可能性を広げられるかが、私の使命でもあり楽しみでもある。その活動から地域貢献や社会貢献に携わることができれば、どんなに幸せだろうか。

オールサムズビーチスポーツパーク
代表 大関善一

 

◆プレス関連

2013.11 デリバリースタジオ296(ケーブルネット296)
2015.2  ビーチバレースタイルオンライン(コミュニケーションウェブ動画サイト SHOW ROOM)
2015.6  TRAVELLIN’ GROOVE(bayfm78)
2015.9  芹菜の美女と汗かかせていただきます(テレビ東京)
2015.11 ぶらり途中下車の旅(日テレ)
2015.11 デイリーニュース(J:COM)
2017.7  bayfm SUMMER CAMPAIGN 2017(bayfm78)
2017.11 モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)